2009年08月31日

iPhoneとTwitter始めました

 iPhone3GSを使い始めました。とても気に入ってます。
私が最も気に入っているのは、「いつでもどこでも、Webへストレスなくアクセスできる」 こと。ここでの「ストレスなく」とは、具体的には、「見やすくいこと」「速いこと」です。

■ 見やすい
 携帯電話からでも、フルブラウザを使えばWeb上のサイトを見ることができますが、画面の大きいiPhoneのほうが、断然見やすいです。
 「iPhoneだって、画面が小さすぎるのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろんPCに比べると、画面は小さいです。けれども、画面を拡大してスクロールして見ることができますし、その一連の操作が違和感なくスムーズに行えるので、意外にも「この大きさで充分」と思えます。
■ 速い
 こちらも、文句なしです。通信速度が遅い、というストレスも、メモリ足りないんじゃない?というストレスも今のところありません。
 1世代前のiPhoneを使っている友人は、私がiPhone上でブラウザ(Safari)の画面を8枚同時に開いているのを見て「8枚開いても問題ないんだ〜、いいなー」と言っていました。ちなみに、8枚が限界というわけではなく、たまたまそのとき開いていたのが8枚だっただけで、もっと沢山同時に開けると思います。
※Kikuchiさんから、iPhoneで同時に開けるブラウザは8枚まで、という情報をコメントでいただきました。私の記述していた「8枚以上開ける」という情報は誤りでしたので、取り消しいたします。Kikuchiさん、ありがとうございました!(by hana, 2009/9/1)

 Webアクセスが快適なことに続いて気に入っているのは、写真・動画撮影が楽しくて、撮影後の処理も便利なことです。
■ 楽しい
 写真や動画撮影こそ、携帯電話でも充分できることなんですが、単純に画面が大きいというだけで、画像ってすごく楽しくなるんですよね。不思議です。
 iPhoneの画面の大きさが、人間が視覚を自然に楽しむことのできる最小の画面なのかしら、なんて思います。そういう意味では、iPhoneの画面サイズって絶妙なのかも。
■ 撮影後の処理が便利
 撮影した写真や動画はそのまま、iPhoneからメール送信したり、YouTubeやFlickr(写真を置けるサイトです)にアップロードすることができます。
 私は撮った写真をFlickrに置いているので、パソコンを介さなくても、撮ったらすぐにFlickrにアップロードできるのはとても便利です。(ただし、Flickrへのアップロードにはアプリが必要で、私はPixelpipeというアプリを使っています)

iphones 私がiPhoneライフを楽しんでいたいたら、夫のP.UもたまらずiPhoneを購入しておりました。
 私のiPhoneは白(写真手前)で、夫のは黒(写真奥)です。
 
 同じものを使っていても、面白がるポイントは人によって全く違いますよね。
 特に、夫と私は全くもって視点が違うので、彼が何を面白がるのかちょっと楽しみでもあります。

 そして、遅ればせながらですが、Twitterも始めてみました。
 すごーく正直なところ、どうもTwitterの魅力がよくわかっていなかったのですが、Kikuchiさんの「診断士1次試験をツイッターで振り返る」というブログ記事がとても面白くて、「Twitterって、もしかして楽しいかも?」と思い始めていました。
 iPhoneもあることだし、遅まきながらTwitterデビューしようかな、と思った次第です。
 私のTwitterのIDは、hanatoraxです。まだまだつぶやきなれていない状態ですが、徐々に慣れていきたいと思います。
 先輩Twitterユーザの方、もしよろしければ、どうぞフォローさせてくださいませ。よろしくお願いいたします(ぺこり)。

【近況:昨日のできごと】
 昨晩は同期の女性診断士の皆さんとのお食事会でした。
 ウシ子さんニャン太さん、とんちゃん、私の4人で恵比寿のスペイン料理屋さん「ティオ・ダンジョウ」さんに集結しました。
 ウシ子さんが、日程設定からお店の選択まで全てセッティングしてくださったのですが、ガールズトークでとても楽しいひと時でした。ウシちゃん、どうもありがとう〜^^
 しかし、お店がとってもムーディーでほの暗く、撮った写真は全て全滅でございました。
 写真、上手になりたいなぁ・・・

タグ:web iPhone twitter
posted by hana at 02:13| Comment(8) | TrackBack(0) | Web Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

自分を守る感情について、気づいたこと

 1ヶ月ほど前、自分の感情をコントロールできなくなってしまったことがありました。

 自社開催のイベントがあり、米国本社の社員によるプレゼンが予定されていました。小さな会社ですから、イベントの運営はほとんど自社で行います。そこで、このプレゼンの逐次通訳を誰が行うかで、イベントの担当者さんが悩んでいました。
 
 私の英語能力は、イベントで通訳をできるレベルではありません。
 しかし、イベント担当者さんが悩んでいるのを見て、思わず、「どうしても、ホントにどうしても、誰もいなかったら、私、やろうか。」と言ってしまいました。
 
 できもしないのに、なぜそんなことを言ってしまったのか。

 そのときは、そのまま話が終わりました。しばらくは、ドキドキしていたのですが、時間が経つにつれて「もう、誰かに頼んだのかも。」と通訳のことを忘れていきました。

 ところが、ある日、イベント担当者さんから、イベントに関係する人たち全員宛てに、当日のスケジュールを書いたメールが飛んできました。
 そのメールの中に、「プレゼンの逐次通訳はtigerさんにお願いすることにしました。」とさらりと書いてあるではないですか!

 猛烈な感情が自分の中に生まれました。
 「あんなに前に言ったことを、私にきちんと依頼することもなく、メールで間接的に既成事実のように言ってくるなんて。ありえない!!!」
・・・要約すると、そんな感情がフツフツと沸いてきました。
 
 それと同時に、「私が軽々しく、”やってもいいよ”、なんて言ってしまったからだ。どうしよう。」という気持ちも渦巻きました。
 一度やると言ったのだから、やるしかないんじゃないか、と思ったり、通訳は根性でできるようになるものではないから、会社やお客様に迷惑をかけないよう、できませんと謝るべきではないか、と思ったり・・・

 担当者さんを責めつつ、自分がどう対処すべきかグルグル考えて、脳がフル回転していました。

 それでも、なんとか少し気持ちを落ち着かせてから、担当者さんに返信することにしました。
 「スケジュールに関するメールを拝見しました。通訳は私がやるのですね。自分のスキルでは、きちんと務まらないかもしれないけど、とにかく全力を尽くします。けれども、こういうことは、きちんと直接話をしていただきたかったです。」
 こんな内容でメールを書きかけました。

 そこで、そのメールが担当者さんへのイヤミで満ち溢れていることに気がつき、「このイヤミたちは一体何のためになるのか?」 と自問自答しました。
 答えは、「書いているときに自分の気が済むだけで、他の誰もハッピーにしない」だと思いました。
 そこで、担当者さんを責める文言とイヤミは全て削除しました。
 すると、不思議なもので、素直に通訳ができないことを伝えるべきではないか・・・という気持ちも生まれてきました。
 結局、送ったメールは次のような内容になりました。
「色々考えましたが、私の今の未熟なスキルではやはり逐次通訳はお受けできません。軽々しい発言でご迷惑をかけて本当に申し訳ありません。なんとか別の方にお願いすることはできないでしょうか。」
 

 すると、担当者さんからこんな返信が来ました。
「なんだかとても悩ませてしまったようで・・・こちらこそごめんなさい。他の方にお願いしますから大丈夫ですよ」

 私を責める文言は一切入っていないこのメールを読んで、私の中に渦巻いていた感情がスーっと消えていくのを感じました。
 メールをもらってから、すぐに話をすればよかった。
 そう、思いました。
 
 私は、「今更、”通訳はできない” と言ってしまったら、担当者さんは私のことを責めるにちがいない」と思い込んでいました。
 そして、相手が私を責めるだろうと考えていたから、私は相手を責めていました。
 つまり、軽々しく「やってもいい」と言ってしまった自分に非があると思っているからこそ、自分を防御するために、脳をフル回転させ、大量のエネルギーを使っていたのだと気がつきました。
 
 もしも、防御エネルギーで書いたイヤミ満載のメールを出してしまっていたら、相手はなぜ自分がそんなに責められるのかわからず、とても不快な思いになったと思います。
 出さなかったとはいえ、そんなメールを書きかけた自分を反省します。

■ 気づいたことのまとめ

 ・自分を守ろうとする感情に駆られると、「相手は自分を責めているに違いない!」と勝手に妄想してしまう。
 ・自分を守るために勝手な妄想をする前に、まず、相手と話をして相手の考えをきちんと捉えるべきである。
 ・軽々しく、できない仕事を引き受ける素振りを見せない。
 (⇒って、何よりコレが一番大切ですよね・・・ハイ。時々、性質的に血迷ってしまうときがあるんです。)

BIANスタンプカード【本文とはぜんぜん関係ないけど、今日の一枚】
 会社そばの霞ヶ関ビルに入っている韓国料理のお店、BIAN(美庵)さんのスタンプカード。
 かわいい。ラブリー。
 こんなスタンプカード、あまりお目にかかりません。

 BIANさんは、ヘルシーさを強調した、カフェ風韓国料理やさんです。本店は恵比寿にあり、恵比寿、日比谷、霞ヶ関の3店舗体制とのこと。
 そういえば、お友達のmaruchanと6年くらい前に恵比寿のお店に行ったことを思い出しました。

 もともと女子受けする要素を持つ韓国料理ですが、女子が日常使いしたいと思わせるお店づくりをきちんとしている店舗はあまりないように思います。
 調べたけど、大手が経営してるわけではなさそう。
 (正確にはわからないけど)6年間続いて、着実に成長しているお店。すばらしいです!

posted by hana at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社員生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

鶴岡秀子さんという素敵な女性

 『人生を変える!夢の設計図の描き方~1年後に「自分らしい生き方」ができる方法』という本を読みました。

 著者の鶴岡秀子さんは、ホテル業界の経験は全くないのに、「ホテルを創りたい」と思い立ち、それ以降、夢をかなえるべく着々とホテルオープンへの道を歩んでいらっしゃる方です。
 しかも、そのホテルとは、「泊まることで世界に貢献できる」という全く新しいコンセプトを持つホテル。名前は「伝説のホテル」です。
 本書は、そんな鶴岡さんの「夢を実現するためのマインドとコツ」がまとめられた本です。全編がポジティブパワーに溢れ、「私も自分の夢を持って、かなえよう」という気持ちになりました。

 鶴岡さんの「夢を実現するためのマインドとコツ」のうち、特に見習いたい!、と思ったのは、「自分から周囲の人たちにプラスのオーラを出す」というマインド。
 成功者や、リーダーになる人たちは、相手がどんなオーラを出しているかに関係なく、自分からマイナスのオーラを断ち切り、笑顔で話しかける、と書かれています。

 この「プラスのオーラ」は、言葉は違うけれども、夫であるP.Uからも常々言われていることと重なりました。
 夫は、「母親なんだから、家族の太陽でいなくちゃだめだ」と、言います。
 体調が悪いとき、疲れているとき、つい、当然の権利のように、「疲れているから」なんて、言ってしまいます。
 すると、「自分をかわいがってどうする。あなたは母親なんだから。」という言葉が飛んできます。

 正直なところ、「きっついよねぇ・・・」と思うこともしばしばです。

 でも、確かに、将来、息子には、「うちの母親は、なんかあるとすぐ家族に当り散らして、みんなやり過ごしてたよ」なんて言われるより、「うちはお母さんがいるだけで、家族がパッと明るくなったもんだよ」って言われたい。

 それに、家族の太陽になれるなんて、女性の特権かも。
 明るくて、柔らかくて、芯が強くて、家族を見守るお母さん太陽は、素敵ですよね。

 明記はされていませんが、鶴岡さんが本の中で書いている「プラスのオーラ」は、仕事のシーンを想定しているのではないかと思います。
 でも、私が本書から感じた鶴岡さんのポジティブパワーは、全般的に「お母さん」的な、強くて、やさしい、女性らしいものでした。
 だから、夫の「家族の太陽」発言が連想されたのかもしれません。

 それに、家庭で実践できていないことは、仕事上でも、本当の意味では実践できないのだ、と知っています。

 家庭でも、仕事でも、どんなときも明るく、ドンと構えて、プラスオーラを出し続ける、鶴岡さんのような女性を目指したい・・デス。
虎ノ門のうろこ雲
【今日の一枚】
暦の上では、23日から、涼しさを感じ始める「処暑」(しょしょ)に入りました。

今朝、地下鉄から地上に上がったら、空気が心なしかひんやり。「うわ、秋だぁ」と感じました。

空を見上げると、うろこ雲ちっくな雲が。正確にはうろこ雲でないのかもしれないけど。

空が高かったです。

タグ:目標 女性
posted by hana at 01:14| Comment(4) | TrackBack(1) | P.Uの説教部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする