2010年01月06日

2010年の目標

 今日は仕事始めでした。いよいよ2010年も始動です。あわせて、2010年の目標も立てました。

 私は、女性の38歳という年齢に、根拠のない希望と憧れを持っています。
 女性の38歳というのは、社会で生きていくためのスキルやパワーを身につけている一方で、角が取れて丸くなり、女性としての魅力に溢れる年齢ではないかと勝手に思っているのです。

 私は、この1月で36歳になります。38歳まであと2年です。
 そこで、38歳になった時に、どうなっていたいのか?、という視点から、2010の目標を立てました。

 目標1: 美しく健康になる
 子どもを持ってからというもの、体重は増え、自分の外見にかける時間は激減しました。これでは、魅力溢れる38歳になることができないではないか! 笑
 また、この2年は、家庭・仕事・自己啓発 (診断士試験・読書・ブログ更新など) の両立ために、睡眠時間を削ることも止む無し、としてきました。しかし、今後は健康と集中力維持のために、睡眠時間を増やします。
 具体的な目標は次の通りです。
 (1)体重を産前の体重に戻し、キープする。今から4Kg 減です。
  週2回のジム通い、間食を控えること、カラダカラというサイトに体重と食べたものを記録すること(レコーディングダイエットといいます)で、産前体重を目指します。
 (2)平日の平均睡眠時間を5-6時間にする。
 週末の寝ダメでは意味がないので、「平日の」平均睡眠時間としました。睡眠時間もも、カラダカラに記録ができるので、毎日の睡眠時間を入力し、グラフで確認していきます。

 目標2:現在勤務する会社で成果を出す。
 私はITパッケージソフトウェアベンダに勤務しています。
 この会社での、現在の私のミッションは、「社員が、より短期間で、より高い顧客満足度のシステム導入ができるような仕組みを作り、その仕組みを運用すると。」です。
 具体的な仕組みの内容としては、社員教育だったり、導入ノウハウなど有益な情報の共有・管理だったりします。
 このミッションが私に課せられた(というか、正確には自分で志願した)のは、昨年(2009年)のことです。しかし、昨年は、新しい職務内容のペースをつかむのと、目前の仕事を回すのに精一杯で、ほとんどこのミッションに直結した成果は出せませんでした。
 今年は、忙しさを言い訳にせず、タイム/タスクの両マネジメントをしっかりして、ミッションに直結する成果を出していきます。そして、38歳になったときに、「私は、このミッションを実現した。」と、きちんと言えるようになっていたいと思います。
 ブログには書けませんが、1月中に、今後2年間の具体的な計画を作成する予定でいます。

 目標3: 夫との新事業プランを策定する。
 このブログにも何回か書きましたが、私の夢は、夫と何らかの事業をすることです。事業開始は、早くても、38歳以降を考えています。
 このブログを書き始めた頃は、もう少し早く、たとえば、36歳とか37歳で着手したいと思っていました。
 けれども、目標2で書いたように、現在の会社で、私は、まだきちんと自分のミッションに対して成果を出していません。
 まずは、現在の会社で自分のミッションを果たすことです。環境を変えることが私の目的ではありません。それに、現在の会社では、ガッツのある仲間、私にチャンスをくれる上司に恵まれています。こんな良い条件の下で成果を出せないなら、新しい事業だってうまくいくはずがありません。

 これは、決して、事業開始を先送りにするわけではありません。言い方を変えれば、少なくとも、2年かけて事業開始の準備をするということです。
 今年は、いくつかの新事業の案を出すところから始めて、その案の絞込み、プランの策定までをします。
 とはいえ、事業の案もまだ1つもないんですけど 笑 それをカバーするために、次の目標4があります!!

 目標4: 日本・世界の動きを理解する力をつける。
 今、日本で、世界で、何が起きているのか、何が問題なのか、何が希望なのか・・・ 日本で、世界で起きていることに対してアンテナを伸ばし、自分で考える力をつけていきます。
 最終的には、たとえ稚拙でも、自分なりの「次に世界・日本で起きることについての仮設」を立てられるところを目指したいです。(これは2年以上かかるかな・・・)
 私は、元来、そういうことに本当に疎かった。政治も経済も、本音を言うと、社会にも、ほとんど興味がありませんでした。
 そんな私を変えるきっかけをくれたのは、twitterです。(コチラにtwitterのおかげで私が世事に目覚めた件についての記事があります。)
 新事業のプランを策定するためにも、世界と日本を理解する力は必須ですしね。

 具体的には、主にWebを利用します。
 いくつかの政治・経済に関するニュースサイト・評論サイトをGoogleリーダーに登録し、iPhoneで毎日読みます。また、twitterも、引き続き情報収集源として有効活用します。
 情報を収集したら、少しずつ、ニュース+自分の考えをぼそぼそとtweetし、アウトプットしたいな・・・と思っています。
 また、読書も続行しますが、少しペースを落として、1ヶ月に5冊程度を目標にします。ただし、政治・経済・社会に関連する本が、半数は占めるように目安を置くつもりです。

 目標は以上の4つです。
 さあ、今年もがんばりましょう!

posted by hana at 01:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

2009年の紅白が面白かった件

 2010年、あけましておめでとうございます。
 2009年に始めたこのブログを、本年も読んでくださっている皆様、本当にどうもありがとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年明け初のブログともなれば、抱負やら目標やらを書くのが相応しいとは思うのですが、今日は2009年の第60回紅白歌合戦について書きたいと思います。

 今回の紅白、私は「粒ぞろいで、いいものを観せてもらった・・・」という感想だったのですが、皆さんはどう思われましたか?
 サプライズやハプニニングはほとんどなく、出場者が期待された役割をきちんとこなした結果、「プロの学芸会」に仕上がっていたように思います。

 まず、曲順 が良かった!
 私は、いつも紅白の途中で、「あんまり面白くなさそうだな」 というところを狙って中座し、お風呂に入ります。けれど、今年は、演歌やポップス、大御所、初登場の歌手が、絶妙に入り混じっていたせいで、紅白中にお風呂に入れなかったくらいです。

 また、海外ロケなど、「とにかくお金使えばいいでしょ」、というような、安直なナリキン的演出がなかった のも、好印象でした。
 むしろ、バックダンサー、コーラス部隊などの ”非芸能人” を、人海戦術のように繰り出すことで賑やかさを出し、その一方で、1点豪華・切り札的ゲストのスーザン・ボイルと矢沢永吉を、いいタイミングで効果的に登場させていました。

 何より感心したのは、あれほどの多様な大人数が出演する「プロの学芸会」を、時間通りに行い切る運行ぶりです。
 中学生やら、ダンサーやら、オーケストラやら、コーラス部隊やら、子どもやら、AKBご一行様やら、大御所歌手やら・・・全く異なる扱い方をしなくてはならない、あれだけの大人数を動かすというのは、本当にすごいこと!
 大体、渋谷公会堂ってそれほど広くない建物だと記憶しています(昔、誰かのライブで行きました)。あの中を、大人数で移動するとなると、動線も相当きっちりと計算しないと大変なことになりそうです。
 外国人に、日本文化の一例として紅白の運行面を見せるといいかも。きっと、あれが生放送だって、信じてもらえないだろうなぁ。
 「2009年の紅白は、日本人の”技”を集結した番組!!」と言っても過言ではないいわ~、とすら思いました。

 視聴率も、40%超えしたんですよね。
 紅白って、せっかくそれだけの人を釘付けにしてるんだから、それなりの経済効果を産み出していないと勿体無い・・・と考えてみたのですが、先ず、NHKだから広告はナシ。
 せいぜい、視聴者にTVから紅白の投票をさせることでNHKにちゃんと受信料を払う人が増えるのと、出場者のCDが売れることくらい・・・しか思いつきませんでした。
 (ちなみに、元旦に近所のCD屋さんに行ったら、スーザン・ボイルといきものがかりのCDが売り切れてました。)

 このように経済効果、という視点だと、あまり拡がりはないかもしれないけれども、「共通の話題づくり」 には大きく貢献してますよね。

 これだけ多様化した日本の社会において、こんなにも大多数の人が同じものを観て、楽しんだり、あーだこーだ批判を言ったりする。
 オリンピックやWBCのように、日本人一丸となって熱狂的に 「がんばれ、ニッポン!」 になるのではなく、ユルくて、ある程度の多様性のある(歌手やNHKに対する悪口や批判も言ったりするわけですから)、でも、同一の時間を共有できているわけです。。

 そういう時間には、「国民の娯楽」的な匂いがあり、紅白がこういう時間を提供してくれて、そして、まだそういうものが日本で廃れていないということに、「なんか、良かったな」、と思ったりもします。
 私はまだ35歳なんで、「ホッとする」 まではいかないんですが。

 ということで、なんだか無性に紅白のことが書きたくなってしまった次第ですが、最後に、個人的に印象が強くて良かったなぁ、というパフォーマンスを書かせてください。

・ いきものがかり: 中学生の合唱とのコラボ。いきものがかりと中学生の想いがあふれてました。鍛錬を繰り返した上で表現される強い想いは、やはり伝わるものですね。
・ スーザン・ボイル: 美しく透き通る声と、めちゃくちゃ悲しい歌詞の "I dreamed a dream" が、絶妙なマッチングでした。
・ 嵐: ”華”がありましたね。今という時代の人気をさらいつつある人たちに特有の”華”でした。

posted by hana at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

2009年の振り返り

 2009年も残すところあと5日ですね。皆さん、どんな年の瀬をお過ごしですか?
 今日は私の2009年を振り返ってみたいと思います。

【1〜3月:プロジェクトと診断士実務補習に、集中度Maxの時期】
 1年がかりのプロジェクトの本番稼動へ向け、次から次へと襲い掛かる難問に、全力で対処していた。信頼すべき人を信頼し、打ち手がないように思えても辛抱強くちょっとでも可能性のあることをしていれば、道が開けることを知る。
 この仕事漬けのさなか、あえて、15日間の診断士実務補習にも従事。辛くて楽しい、充実度の高い実務補習を経験できた。

【4月〜6月:新しい環境へ踏み出し、キョロキョロした時期】
 プロジェクトがひと段落し、職務内容も、現場に1つのプロジェクトにどっぷりという内容から、教育やスポットでの導入支援というマルチタスクな内容に変わる。
フォトリーディングを受講したり、診断士の研究会に参加したりと、仕事以外の世界を開拓し始める。
 今後どんなことに取り組んでいこうかと、方向性を思案し、結果として、一方向への集中した推進力は低下した。

【7月〜9月:今までのやり方に限界を感じ、もがいた時期】
 スポットで現場へ出るが、なぜか以前のように現場の仕事に集中できない。
 仕事に集中できないというのは、初めての経験で戸惑う。集中できないため、ダラダラと時間を使ってしまい、生活リズムも乱れる。
 改善すべく、なぜ集中できないのか、原因分析を行ったり、時間管理などに取り組むようになる。

【10月〜12月:少しずつ、ペースをつかみ出した時期】
 7〜9月の取り組みが少しずつ成果を見せ始め、こまごまとした1つ1つの仕事にも集中力を持って取り組めるようになってきた。ただし、まだ、スキルも未熟で、気持ちも弱いため、波がある。
 また、自分自身が手を動かしてアウトプットを出す仕事ではなく、他の人に良質なアウトプットを出してもらうための仕事をするようになる。このスキルを磨いていきたいという新しい意欲も沸く。

 総括すると、1〜3月は充実度は高かったけど、今までと同じやり方か、その延長でものごとをこなしていただけであり、ここ何年かの完成期というイメージです。
 4月からは、私の新しいフェーズが始まり、まだまだ方向性を定まっていないながらも、少しずつ動き出した感があります。
 収穫した畑を一度まっさらにして、土を耕して、いくつかの種をまいたところ・・なのかな。
 来年は、いくつかの芽を育てたいです。

 皆さんの2009年は、どんな1年でしたか? 

posted by hana at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする