2009年12月17日

ライフワークを絞り込む

 私には、ゆくゆくは夫と事業をしたい、という夢があります。
とはいえ、そんな大それた夢を持ちながらも、いったい全体どんな事業をするのか、全くもってノーアイディアな状態です。
 そこで、本を多く読んだり、診断士の研究会にできる限り参加したりと、2009年を「インプットの年」として位置づけて過ごしてきました。
 来年からは、夢に向かって、徐々に「アウトプットの年」にしていかなくては、と思っています。
 
 「アウトプットの第一歩」として、「事業アイディアを3つ以上考える」を2010年の第1四半期(1月〜3月)の目標の1つにしています。
 この目標に向け、まずは、「自分の好きなことは何か?」「自分の嫌いなことは何か?」を書き出してみることにしました。これは、神田昌典さんの『非常識な成功法則』で紹介されていた手法です。

 実際に、好きなこと・嫌いなことを思い浮かべようとすると、現在のことだけでなくて、過去の出来事もあれこれ振り返るようになってきました。そこで、更に次のようなことも書き出してみることにしました。

【書き出してみたこと】
 1. 進学や転職の際の第一志望は、どういう理由で第一志望だったのか?
 2. 自分の成功事例: 学生時代から今まで、やろう!と決めて、最後までやり抜く、目標を達成できたことは何か?なぜ、成功できたのか?どのような条件下、環境だったのか?
 3. 自分の失敗事例: 学生時代から今まで、やろう!と決めて、最後までやり抜けなかった、目標を達成できなかったことは何か?なぜ、失敗したのか?どのような条件下、環境だったのか?

 自分がどんなことをやりたい、と思っていたのか。実際にやり遂げられた場合に自分の行動を支えたものはなんだったのか。逆にやり遂げられなかった場合は何が足りなかったのか、もしくは何が阻害したのか。・・・書き出したリストを見て、そんなことを考えてみました。
 
 私は一人っ子で、初孫だったこともあり、大人に囲まれて育ちました。
 ちょっと生意気なことを言って大人を喜ばせるスキルはどんどん修得していったのですが、同年代の友達との接し方はとても下手でした。
 小生意気なことを言っても、相手が大人であれば、「子どものクセに、ずいぶん生意気ねぇ」、とそのギャップを面白がって結構可愛がってくれます。
 けれども、同年代の友達に小生意気なことを言っても、嫌われるだけです。
 こうして、うまく友達づきあいをして友達に囲まれたいけれども、なかなかそれができなかった私は、勉強や仕事で自分の自己顕示欲を満たそうとするようになったんだと思います。

 一所懸命に勉強や仕事をする際の私のエンジンの根っこは、「友達づきあいができない。だから別のことで認められたい。」、だったのか・・・と今更ながらに気づきました。

 自分の失敗のパターンも見えてきました。
 例えば、誰も見てくれてないところでは、エンジンはうまくかからず、がんばることができない。認められたいことがモチベーションの源泉だからです。
 また、サークル的な雰囲気の職場はすごく苦手でした。そういう雰囲気で、バリバリにがんばっても浮いてしまうだけだからでしょう。

 これからは、友達づきあいが苦手、という意識をまず克服しなくてはいけませんね。
 「友達づきあいが苦手でもいいじゃない。」と。これは、決して、開き直るわけではなくて、うまく書けないけど、「友達づきあい」への欲求・コンプレックスをきちんとコントロールしていきたいと思っています。

 そして、がんばりの動機を「他の人に認められたいから。」ではなく、「他の人にどう思われるか関係なく自分がしたいから、楽しいから。」にシフトするようにします。

 こういうことをしていかないと、たとえ事業を始めても、「他の人が見てくれないから、がんばれない、やめようかな」、なんてことになってしまいますものね。

 ひとまず、1日の中で何が一番楽しかったか、考えてみることを始めました。あんまりパッとしない1日だったとしても、もっとも楽しめたことを1つ選び出すのです。
 でも、これが私にはすごく難しい! 私の「認められたい」欲求は相当深くて、ピュアに自分が何を楽しんでいるのか、なかなか掘り当てられません。

 そんな中、先日、4-5年前に読んだ、本田健さんの『「ライフワーク」で豊かに生きる』という本を改めて読み返してみました。
 その本に、とても勇気付けられた記述がありました。
 以下はその概要です。

 ・ 仕事に関する価値観は、両親だけでなく、いろいろな人に深く影響されている。調べていくと、自分のオリジナルはほとんどないといって言いぐらいである。それだけ深いところで影響されていることを感じ、そこから、自分の価値観をもう一度再選択していくことが必要。

 ・ ライフワークを絞り込むには、幸せの源泉をあらゆる角度から眺めて、それがどのような性質を持っているのかを丹念に調べていくプロセスが必要である。砂金堀りは、金が入っていそうな土の塊を、川の中で丹念にふるいにかけて金を探す作業であるが、ライフワークの絞込みも、「こんなことが好きかな」程度ではなく、砂金堀りのような丹念な作業が必要。

 私は、夫との事業とすべき「ライフワーク」を探そうとしているところです。
自分の価値観を再選択し、楽しさ・幸せの源泉を掘り当てていきましょ、と背中を押された気持ちです。

posted by hana at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

昨年の診断士口述試験の雰囲気をお伝えします

 今週金曜日はいよいよ、中小企業診断士2次筆記試験の合格発表ですね。
受験生の皆様はそわそわ、落ち着かない時期ですね。

 私は、昨年口述試験を受けました。今日は、まだなんとか記憶に残っている口述試験の雰囲気を書いてみたいと思います。受験生の皆様のお役に立てば嬉しいです。

 まず、 これが口述試験の受験票です。あっさりしてますよね 笑口述試験受験票  
 この受験票を見て、真っ先に注目したのは、
 1. あなたの口述試験の開始予定時間
   午前11時12分(予定)

 ・・・です。
 なんじゃこりゃー?? と思いましたね。ナゼ、11時12分?
 すごーく細かい割に、(予定)、なのも気になる。

 更に、興味を惹かれたのが、
 2.口述試験の班番号
    第 21 班

 ズバリ、「班」です。しかも21。
 小学校以来、班を形成したことはありません。しかも、その当時、班は6班くらいしかなかった。興味をそそられます。

 こうして、様々なナゾをばら撒かれつつ、当日を迎えました。
 受験票裏面の注意事項には、「試験開始予定時間の30分前までに集合し、受付を済ませてください。」と書いてあったので、11:12分開始の私は、10:15分くらいには会場である明治大学に到着したように思います。

 ちなみに、9:30分くらいには御茶ノ水駅前のスタバで最後の見直しをしつつ、「診断士試験勉強のために、スタバで何杯カフェアメリカーノを頼んだことか。でも、この試験勉強のために飲むのは・・・今日で終わり!!、と、楽しい妄想にふけっていました。
 毎朝、スタバで朝勉させていただいておりましたものですから・・・カフェアメリカーノは、エスプレッソをお湯で薄めたもので、本日のコーヒーよりも薄く、トイレが近くならないのでお勧めです。
 
 さて、受付をする際に、まず、第21班のナゾが解けました。
 それまで私は、11:12分開始の人たちが第21班なのかな、と勝手に想像していたんです。
 でも、実際は違いました。
 記憶が定かでないですが、どうやら班は全部で21班あり、私はたまたま、その最後の第21班でした。
 そして、これは、21組の面接が同時平行で行われている、という意味だったんです。つまり、11:12分開始の面接は全部で21組あって、私はその21組目に入っていたわけです。

 そして、妙に細かい開始時刻、「11:12分」。
 正直、私は、「こういう面接とかって、大概時間が押すから、私の開始は、早くても11:30分だろうな。いやー、早めの時間でよかった。夕方になればなるほど押して、ずれまくるよね、きっと。」なんて思っていたんです。

 ところが。
 現場では、ものすごく精度の高い流れ作業システムが構築されていまして。
 なんと、時間ぴったり、11:12分に開始しました、私の面接。

 どういう流れ作業か、を書くのは、ちょっと面倒なので割愛させていただきたいのですが(スミマセン)、ぜひ、受験される方は、その流れ作業の美を堪能してきてください。
 時間通り物事を進める、ってとても大変なことだと思うんです、ほんとに。運営管理だとか、事例3だとか、ダテに出題してませんぜ、っていう感じでした。

 その流れ作業において重要な役割を占めるのが、待合室となっている教室から、口述試験が行われる別の教室まで連れて行ってくれるおじ様たちです。もちろん診断協会の方々だと思うのですが、紺のブレザーに懐中時計、といういでたちが多く、「やさしいおじ様」という雰囲気を漂わせています。各班に1人、このようなおじ様がついていらっしゃいます。

 私の班のおじ様は、チャっと、懐中時計を取り出して、「じゃあ、そろそろ行きましょうか」と言って、私を待合室から連れ出しました。
 会場である明治大学リバティタワーは、エスカレーター装備のピカピカビルです。当日は、リバティタワーの何フロアかが借りられていて、私は、おじ様について、エスカレーターを使って上のフロアへ向かいました。上のフロアでは、各教室が1つの班の面接会場になっているらしく、エスカレーターに乗っている間、各教室の前に、自分の番を待っている受験生が座っているのが見えました。

 おじ様は、私を第21班の面接教室に連れてくると、やはり、教室の前の椅子に座るように言い、しばらく一緒にいてくれました。二言、三言、会話したように覚えています。そして、また、チャっと懐中時計を取り出して「それでは。」と言って去っていきました。

 ここで、緊張感マックスでしたねぇ。
 リバティタワーの1フロアはそれなりに広く、見渡す限り、他の受験生がまばらに、でも一様に緊張した面持ちで座っているだけで、あとは「しーーーーーん」と静まりかえっています。

 すると、その静寂を破るかのように、ドアの開く音。続く、「ありがとうございました」という声。
  口述試験の終わった受験生でした。
 この受験生の皆さんたちがですね、皆さん一様に、満面の笑み、なんですよ。完璧、一人ニタニタ笑いにカテゴリーされます。
 普段なら、ただの変な人ですが、「わかる、わかるよ。ニタニタ笑う資格がある、あなたには。」と素直にエールを送る気持ちでいっぱいでした。お陰でちょっと和んだし・・・

 そうこうしていると、私の番になりました。
 ここから先は、他の方もいろいろ様子をブログなどに書かれているので、そちらを参考にしてくださいませ。

 そうそう、一つだけ、書きたいことが。
 受験生は椅子に座るように言われますが、机はその前にありません。
 机がないということは、身を隠すものが何もないということです。こういう状況ではカラダが本能的に緊張します。
 姿勢を正して、でも、腕・肩はリラックスして!
 手は心をストレートに表します。面接中、変に握り締めたり、指を動かしたりしないよう、男性は軽く握って両膝の上に。女性は、手を重ねて置くといいと思います。
 女性は、スカートならば、特に脚をキレイにそろえて座るのも忘れずに!
 
 今年の口述試験は12月20日ですね。
 皆様が、口述試験後、満面のニタニタで教室を後にできますように。

※ 私の所属する中小企業政策研究会で口述試験対策が開催されます。
口述試験を受験される方は、ぜひ、ご参加ください。

【日時】2009年12月13日(日) 15:00〜16:50 (14:30開場)
【場所】豊海区民館3号室(都営地下鉄大江戸線勝どき駅下車A3出口 徒歩10分)
【定員】15名

 詳細につきましては中小企業政策研究会のウェブサイトをご参照ください。
 2009年12月11日(金)10:00より、受付開始となります。

 

2009年12月06日

勝間和代の人生戦略手帳は、高い?安い?

 私は、『勝間和代の人生戦略手帳』を使っています。
 この手帳については、辛口批評も多いですね。今日は、約4ヶ月半使ってみた感想などなどを書いてみたいと思います。
 
〜 人生戦略手帳の特徴 〜
 この手帳の一番の特徴は、「サポートメール」システムがあることです。
 手帳を購入し、更に月額980円を支払うと、毎日、勝間さんからのサポートメールが送られてきます。

 この「サポートメール」、一体何をサポートしてくれるかというと、この手帳を活用して自分の目標を達成することをサポートしてくれます。
 この手帳を使うにあたっては、まず、自分のミッションステートメント、長期目標、短期目標を所定のページに書き込みます。そしてこの目標たちを意識しながら、日々、PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Actionのサイクル)を回していくようになっています。
 例えば、毎月末には、四半期別の短期目標に即した「翌月のTo-Do」を所定のページに書き出します。そして、その1ヶ月後にどれだけできたのかチェックするのです。週末も一緒で、来週のTo-Doを書き出すページが用意されています。

 こんなふうに、目標を達成するために活用すべきページが手帳の中に用意されているのですが、実際に所定のページにTo-Doを書き込んで、結果をレビューする?できるの?というと、継続するのは相当難しいです。

 そこで、勝間さんがユーザーのPDCAサイクルを継続するためのメールを送ってくれる、というわけです。
 月末には、今月の振り返りをしましょう、という内容が来ますし、時には、自分の目標を改めて見つめ直すきっかけとなるようなモチベーションアップの内容が来ます。もちろん、そんなメールばかりではなく、勝間さんの日常についてのメール(本を出しました、テレビに出ました・・・などなど)も来ますが 笑

〜 人生戦略手帳を使い始めたきっかけ 〜
 私がこの手帳を使い始めたのは、「とにかくタスク管理、時間管理がうまくできるようになりたい。」という理由からでした。
 この手帳が発売されたのは、今年の8月。その当時、私は、公私にわたり様々な種類のタスク・予定がぎっしりで、タスク・時間管理が全くできていない状態でした。 睡眠時間は少なくなり、結果として集中力が欠け、タスクのスピードが落ちる、という悪循環にも入っていました。
 そんな中で、勝間さんの手帳の発売を知り、「誰かが、自分の時間管理を助けてくれるなら、ぜひ助けてもらいたい」と、ほぼ、ワラをもすがる気持ちで購入することにしました。

〜 人生戦略手帳の使いにくいところ 〜
 とはいえ、私は、かなりlazyなユーザーでして・・・
 ちゃんと説明書やサポートメールの通りにやったのは、ミッションステートメントと長期目標(10年、5年、3年先)と、今後1年間の四半期別の短期目標を書いたことだけ。
 あとは、普通の手帳と同じように、予定や、思いついたように、備忘的にto-doを書くだけの日々が続きました。

 ちなみに、この手帳、すごくクセがあります。
 目標達成、そのためのPDCAサイクルを主眼に置いて作られているため、普通の手帳として使おうとすると、かなり使い勝手は悪いといえます。

 例えば・・・
 ・ 祝日・休日表記がない。
 ・ コンパクトな手帳を目指しているため、リフィルは、最大でも2〜3か月分くらいしか入らない。

 普通の手帳だとしたら、最大でも3ヶ月分しか手帳で見られないなんて、致命的です。3ヶ月先の予定って、割と入ってくるものですよね。予定を書こうとしたら、「あれ、書けないじゃない。ページがないじゃない。」なんてことを実際に経験しました。リフィルも頻繁に入れ替えなくてはならず、面倒です。

 あくまで、普通の手帳として使っていた私は、「うーん、使いづらいな」と思いつつ、他の手帳に変えたり、文句を言ったりする時間もパワーもなく、この手帳を使い続けていました。

〜 人生戦略手帳の効果 〜
 でもね、あるとき気がつきました。
 なんと、自分で書いた四半期別の短期目標が、50%-70%くらいのレベルで達成できていたのです。
 まず、どの目標も、達成度=ゼロじゃない。手はちゃんとつけてる。そして、完璧じゃないけど、道筋は作った!くらいのレベルまでは到達していました。

 何でだろう?と考えてみると、この手帳が推奨しているレベルのPDCAサイクルは全然回してなかったんだけど、ミッションステートメントや目標たちは、折に触れて見返していたことを思い出しました。
 これだけは時間をかけて書いたこともあり、時々眺めたり、仲の良い友人には、「見て。書いちゃった♪」、などと嬉しそうに見せちゃったりもしていました。

 加えて、月末や週末には、勝間さんから、「色々レビューしなさい。」的なメールが来ます。流し読みしかしていなくても、書かれたことを結局やらなくても、ちょっとした罪悪感は残る。それで、唯一言われたとおりに書いていた目標たちを眺める、というパターンもありました。

 書き出すこと、眺めること、それだけでも、意識への刷り込みはやっぱり起きているんだな、と実感しました。
 ・・・それならば、もし、もっと真面目にやったら、ほんとに目標が達成できるのかも?
 ちょっと欲が出てきた私は、真面目にサポートメールを読むようになり、サポートメールに従って月次と週次のレビューは必ず行うようにしました。

〜 私の人生戦略手帳の使い方 〜
 勝間さんからの、11月16日のサポートメールに、こんなことが書かれていました。

 “私は「人生戦略手帳」と併用して、Googleカレンダーを使っています。”
 “「人生戦略手帳」が得意なのは、PDCAサイクルでいうところの「PLAN」・・・ミッションステートメントから長期目標・短期目標に落とし込んでいくところと、「CHECK」「ACTION」・・・検証と改善の部分です。”
 “PDCAの「DO」の部分はGoogleカレンダーで管理して、PCAを「人生戦略手帳」で管理しているということです。”
 
 なるほどね。普通の手帳として使うには、先述のような欠点が沢山ありますが、普通の手帳とはそもそも別カテゴリの商品だと捉えて、「目標達成のためのPCA手帳」だと考えるといいのかもしれません。
 
 以来、私のこの手帳の使い方はこんな感じになりました。
 1.Googleカレンダと併用する。
 Googleカレンダには、先々の予定まで全ての予定を入れる。このカレンダは、iPhone上でいつでもどこでも確認できるようになっている。
 2.<月次・週次運用>
 人生戦略手帳には、月次、週次の作業見通しや目標を書き出し、翌月・翌週にレビューを行う。
 3.<日次運用>
 毎朝、Googleカレンダを見ながら、今日の予定を人生戦略手帳に記入する。その際、打ち合わせ予定などだけでなく、移動時間やランチの時間も書き入れ、各タスクにかける時間ままで見積もって、書き込む。翌朝、昨日書き込んだ予定を見て、予定通りに行かなかった部分は、原因を考え、見積もり方法を見直す。

 振り返ると、悩んでいた8月頃は、それこそ戦略がなかったなぁ、、と思います。
 なんでそれをやっているのか、目的と意義も見出してなかったし、飛び込んできたタスクを片っ端から打ち返す仕事の仕方をしていました。
 今は、この手帳を軸に、色々な種類のタスクの見通しが取れているので、予期せぬ(もしくは忘れてしまっていた)飛び込みの仕事の存在自体が減ってきました。また、工数を甘く見積もってオーバーコミットしないことにもすごく注意を払うようになりました。

 なお、このあたりのことは、手帳を軸にしていますが、GTD(Getting Things Done)というタスク管理の手法も活用して実現できていることです。今後機会があれば、そちらについても書きたいと思います。(GTDに関する本の読書記事も書いています。コチラをご参照ください)

〜 人生戦略手帳は高いか、安いか 〜
 PDCA管理や目標達成は、人生戦略手帳じゃない別の手帳を使っても、サポートメールがなくっても、もちろん可能です。

 まぁ、でも、私はひとまずこの手帳を使い続けようかなと思います。
 今までこの手帳に投資した金額は、最初の手帳+リフィル代が、4,515円。サポートメールが5か月分で、980円×5ヶ月=4,900円。合計で、9,415円。
 1万円弱を投資してきました。
 
 皆さんは、この金額は高いと思いますか、安いと思いますか?

 ノーブランドの手帳に1万円、と考えるなら高い、でしょう。
 でも、私自身は、私の書いた四半期目標の道筋を作るためにかけたお金として考えると、安いとは思いませんが、払ってもいい、価値のある金額だと思います。

 仮に、今後も2年間サポートメールを購入し続けると、今までの約1万円の出費とあわせて、総出費額は約32,000円になります。
 でも、もし、私が書いた3年後の目標がそれで達成されるなら、めちゃくちゃ安い買い物なんです。3年後の目標には、私の売上額も書いてあるのですが、32,000円なんて微々たるもの、って額ですから!
 ・・・目標は大きくなくちゃね;-)

 まぁ、でも、2年もサポートメールを続けずに、いくらなんでも、あと1年くらいで、自分自信でPDCAを回せるようになろうよ、っていうポイントは否めませんw
 

ラベル:lifehack
posted by hana at 00:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 会社員生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする